2022年 3月例会

あすなろ会

3/19(土) 19:00~22:00

 テーマ
 ・ あたたかいクラスづくりのために考えておくこと

  講師  茅ヶ崎市立今宿小学校 教頭
           渡邊 哲也先生
       (前 横浜国立大学教育学部附属横浜小学校 教務主任)

参加者からのコメント
・今回もありがとうございました。
 学級づくりのお話の中で特に印象的だったのは「全員特別扱い」という言葉です。
 今のクラスの子たち,これまで受け持った子たちは「わたしは特別扱いしてもらった」
 と思えているのだろうかと振り返ってみると,全員ではないだろうなあと思います。
 終了後のお話にも参加させてもらった中で,「研究も学級づくりと似ている」という
 外舘先生の言葉が心に残っています。確かに研究も「納得」「わくわく」がないと
 教員が進んで動き出そうとしないのでしょう。来年度の研究に生かします。

・昨日の会では,渡邊先生をはじめ,多くの先生方にご講話,ご助言いただき,充実した
 時間を過ごすことができました。様々な質問を通して話題となった話からも,沢山の
 ことを学ぶことができました。みなさん,ありがとうございました。附属横浜小学校へは
 何度か行かせていただきましたが,どのようにこの学習の基盤を育てているのだろうと
 いつも気になっていました。そのお話を聞くことができ嬉しく思いました。
 渡邊先生の話の中で,以下のことを私も取り組んでみようと思いました。
 ●誰のための,何のための教育・活動なのか常に考える
 ●目標の言葉にいつも返れるように,具体的な姿で定義づける
 ●目標の言葉が響くように,布石となる説話をする
 ●3学期に観たい,具体的な育った姿を思い描くなにより,わすれずにやり通すことが
  大事なのかなと思います。
 後会にも参加させていただき,とても楽しく学ばさせて頂きました。ご縁に感謝です。

・昨日の勉強会もありがとうございました。具体的なお話で、とてもわかりやすいかった
 です。実際、保護者対応や日々の心がけについては、ここまで具体的で分かりやすく、
 あるあるー!と思いながらお話を伺えることがなかったです。わたしの周りの若手の
 先生方にも、学んだことを共有したいと思います。
 学級目標は飾るだけでなく、いつでもそこに立ち戻れるように、具体的な姿が見える
 ようにしていくことが大切だと改めて感じました。わたしのクラスの学級目標は
 「きらきらスター」だったのですが、みんなで一生懸命がんばれたことやみんなが
 輝けたことがあれば、クラスみんなで星の形の画用紙にがんばったことを書いて、
 掲示していました。年度当初に学級目標が達成できた姿ってどういう姿かということ
 を確認し、共有する必要があると感じました。また、それは研究に関しても同じだと
 感じました。みんなでどのような姿を目指すのかを共有し、そこを目指してみんなで
 取り組んでいきたいと思います。(あくまで意識するということ)
 とてもたくさんの学びがあり、新年度が楽しみになりました。まずは、今のクラスの
 子どもたちをしっかり来年度へ太鼓判を押して送り出したいです。

・今回もとってもおもしろく、渡邊先生のお話に夢中になって聞いていました。そして
 もう今すぐにでも学級開きをしたくなりました。中でも印象に残ったのは、子ども同士
 でしゃべる時間を作ることです。私はいつもしずかに〜と話をしていました。それは、
 子どもたちが話を聞く姿勢を身につけてほしい、そう思っていたからです。渡邊先生は、
 いつも新たな視点から子どもたちのことを考えておられました。私にはしゃべれ!!と
 いう発想はなかったです。こういう時間を作ることで、子どもたちもいざ、話を聞く時
 に、しゃべっている人のことを蔑ろにせず、その意思を互いに認め、聞く姿勢ができ
 あがるのだと思いました。これからも子どもたちが納得すれば、自分たちで動きはじめ
 る学級経営をしていきたいです。ありがとうございました。

・勉強会,ありがとうございました。各地から先生方が参加されていて,自分も,もっと
 学ばねばといい刺激をもらいました。ありがとうございます。
 今回の渡邊先生のお話をお聞きして,特に納得すれば自ら動く,その人の話を聞くことが
 その人を尊重することになるということが心に残りました。まず,納得すれば自ら動くと
 いうことでは,何のためにするのか,どんな思いがあるのかを語ることが大切だと感じ
 ました。また,子どもたち同士で納得するまで意見をぶつける時間も必要だと思いました。
 そして,なぜ話を聞くことが大切なのかを改めて考えることができました。今年度が終わる
 までに,なぜ話を聞くことが大切なのか,話している人はどう感じるのかを語ったり考え
 る機会を作ろうと思います。
 また,最後の小幡先生のお話の中で具体を抽象にというお話がありました。まだまだ私は
 how to を求めてしまっているように感じます。もっともっとたくさんの先生方の教育観を
 お聞きして吸収していきたいと思います。学年集会のことなど横小についてまだまだ気に
 なることがたくさんあります。どうしてあれだけ活発に発言して聞き合える子たちが育つ
 のかを探っていきたいです。いつも貴重な学びの機会をいただきありがとうございます。

・昨日の勉強会、ありがとうございました。自分が勤めてる学校の先生方と話すことも大切
 ですが、違う地区の先生方と話すことも凄く大切だと感じました。
 来年度に対して、今年度のようになったらどうしよう、と凄く不安が大きかったのですが、
 少しワクワクしてきました。「納得できるように語っていくこと」「『あなたの存在を
 尊重する』という意思表明として話を聞くことを徹底すること」
 特に,この2つを来年度は貫き通したいと思います。

・昨日の勉強会でも、たくさん学ばせていただきましてありがとうございました。
 具体的にお話してくださったので、どのお言葉もスッと心に入り、「そうそう、そんな
 ことあるある!」と思いながら終始「納得」しておりました。
 「学級目標」についてですが、これまで年度当初に気合を入れてみんなで考えるものの、
 年度途中でつい忘れがちになっていることが多かったです。ただ漠然と言葉を並べるだけ
 でなく、目標とするクラスの姿を具体的に示し、目指すことの良さを語ったり、たくさん
 の場面で使ったりしていきたいです。そして、その目標を達成するために「仲間」と絆を
 深めていくことで、「友だち」へと関係を深めることができるようにサポートしていき
 たいと思います。
 また、「先手を打つ」ことも、絶対に取り入れていきたいと思いました。先生が提示して
 くださった「トラブルのきっかけのキーワード」ですが、自分のクラスでも耳にしたこと
 のある言葉がたくさんありました。そのような言葉が出そうな時期に特に注意を払い、
 先に呼びかけておくことでトラブル抑止力の効果を図りたいと思います。
 昨日の勉強会終了後からずっと、新年度に向けて気持ちがワクワクしています!まだ学年は
 決まっていませんが、どの学年になろうと、実践していきたいことがたくさんです。本当に
 ありがとうございました。

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