7月例会 その2 7/30(金) 19:00~22:00
テーマ
・1学期の振り返り
・評価について
2021.7.30 感想(抜粋)
・今日は先生方のおかげで,教育における評価について理解を深められました。
評価について,間違った道に陥らずに済みました。今日の内容を,職場に広めて
いきたいと思いました。 今日はありがとうございました。
・補助簿の取り組みについて考え直すきっかけを頂き,学校にまた持ち帰りたい
と思います。
・私も、そうやったんか!というお話がたくさんあり、とても勉強になりました。
もう一度パワーポイントを見せていただいて、頭の中を整理したいと思います。
いろんなお話が聞けて楽しかったです^^ありがとうございました!
・評価と評定の違いや評価をとる目的を見失わないようにすることが大切だと学ぶ
ことができました。座席表を使って関わりを記入して残すことについては実際に
やってみようと思います。たくさんのことを勉強させていただきました。ありが
とうございました。
・評価について、特に基準で気をつけないといけないこと、基準と規準がごっちゃ
にならないようにしなければならないこと等、今まで以上に理解が深まったよう
に感じました。ありがとうございました。
・当日資料1(1学期の振り返り)
・当日資料2(1学期を振り返って)
・当日資料3(評価ってどうとるの?)
・当日資料4(評価の在り方について)
7月例会 その1 7/17(土) 19:00~22:00
2021.7.17 感想(抜粋)
・本日の勉強会は、ありがとうございました。模擬授業について、沢山のアドバイス
や意見をくださってありがとうございます。教師から働きかけるのではなく、子ども
たちのつぶやきや表情から広げていけるような授業創りができるように、自分がこれ
から行う模擬授業で生かしていこうと思います。また模擬授業をするので、宜しかっ
たら見て頂けたらと思います。
・勉強会おつかれさまでした。今日の勉強会に参加させていただいて,特に積み重ねに
ついてと目的をもつことについて考える機会となりました。積み重ねについては,
2年生の段階で身に付けさせたい力をつけて3年生に送り出さなければと責任感を
感じました。今,担任をさせていただいているクラスの子は,1年生での積み重ねが
足りていない部分が多くあるように感じています。(10の合成分解など) 全体の
授業でわからないところを聞きにくい場合は,放課後の時間を使いながら,積み残し
がないように支援していければと思っています。また,支援についても子どもたちが
得意なことから方法を考えていく必要があるのではないかと考えました。目的意識を
もつことについては,子どもたちにとっても教師にとっても必要なことだと感じまし
た。日々の取り組みをただこなすのではなく,何のためにしているのかを日々問い直
すことが必要だと感じました。僕自身,方法論に走ってしまうことがよくあるなと
反省しました。方法を追いかけて,目的を見失わないよう気を付けます。子どもたち
にどんな姿になってほしいのか教育の目的を考えることができる機会となりました。
・今日もありがとうございました。工藤先生の講演会報告の際に、「ICT機器を操作する
ことが目的になっている授業」という項目が挙げられていましたが、まさに私自身、
最近疑問に思っていることでした。本校の研究テーマが「ICT活用能力を高め『個別
最適な学び』と『協同的な学び』を深化させる授業の創造」です。が、これまでの校内
授業研では、どうもICTを“無理やり使っている感”が否めません。使わない方が、授業の
流れも子どもたちの思考もスムーズなのでは、と思ってしまいます。事後研でも、必ず
「今日のICTは必要だったのか?」「何のために使ったんだ?」という疑問が残り、
いつもスッキリしません。とりあえずICTを使えばいい、という考えではなく、しっかり
と目的をもって活用できるようにしたいと思います。それが難しいのですが…
工藤先生の講義、他にも共感するところがたくさんあり、ぜひ今後、参加してみたいと
思いました。
・今日はお忙しい中、模擬授業のアドバイスをたくさん下さりありがとうございました。
自分が考えていなかった視点からの授業展開の方法や授業内容を丁寧に教えてくださっ
たのでとてもとても勉強になりました。あすなろ会に参加させていただいているから
こそ、自分に足りないものを見つけたり、改善点を見つけたりできるので、今回先生方
からいただいたアドバイスを自分のものにできるようもっともっと教材研究に励んで
いきたいなと思いました。
・今日もありがとうございました。ためになる話ばかりでしたが、1番残ったことは
「与え続ける教育は、主体性を失う・当事者意識を失う・自己肯定感や幸福感が低く
なる」です。1学期は授業でも学級経営でも、教師側から子どもたちに提示していて、
子どもたちに考えさせる場面が少なかったと思います。自分達で考えずに、「先生、
○○はどうするの?」「先生、○○が△△しちゃった、どうしたらいい?」と指示を
煽る子が多い気がします。2学期は子どもたちの自己決定する力を身につけさせるため
に喋りすぎないようにしたいと思います。工藤勇一先生の「学校の当たり前をやめた」
を私も持っているので、もう一度読み直します。手段の目的化にならないように…!
学年終わりに「ハズレの先生だった」と言われることがないように、これからに生かし
ます。
・当日資料1(模擬授業について)
・当日資料2




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